射出部の製作 (自作 卓球マシン)

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さて、今度はボールを打ち出す部分の製作です。


モーターベース


モーターベースとなるMDF材を切り出します
射出管加工

玉送り管同様に塩ビ管にドリルで穴を開けてくり抜いて・・・


射出管組み立て

固定します。私以外に自作卓球マシン製作した方のHPやブログを見ると、塩ビ管に接着しているケースもありました。確かに射出ローラーの位置決めが簡単な点は良いのですが、私は長期使用を考えて消耗品以外の修理・交換はしたくないと判断し、ローラーの位置決めが難しくなりますが強度重視のバンド止めを採用しました


射出管とモーターベース

塩ビ管のくり抜いた穴とモーターベースの位置関係に神経を使いました


モーター取り付け

モーターを取り付けます。お金をかけたくなかったので、市販のベースは使わずに針金で固定しました(笑

ボールを射出するローラーは模型用のウレタンタイヤ/ホイールのセットをAMAZONで購入です、


モーターの選定には色々迷いましたが、マブチのFA-130モーターを使いました。使用具合によってはミニ四駆用の高回転・高トルクタイプに換装するか、マブチのもう少し大きなタイプを使おうかとも思っています。

まぁ、モーターそのものの形を変えてしまってはベースも作り直しになるので、130タイプのミニ四駆用になると思いますが。。。
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